「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)
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息子と二人旅、第三弾は四国一周5泊6日の旅。(第一弾・九州、第二弾・上海に次ぐ。)羽田から高松に入り、レンタカーおよびJR四国をつかって、高松→小豆島→徳島→高知→松山・道後温泉をまわった。今年10歳になる息子としっかりと向き合うことが目的だ。一方、僕にとっても、仕事と家庭からしばし解放される、自由な旅でもある。
まずは香川・高松。ここは讃岐うどんに尽きる。2日間で7食、有名店を巡った。150円のために1時間並んだのは、生まれて初めての経験。
ちなみに小豆島にも1泊。高松港から高速艇で30分。夕焼けの見晴らしが最高の宿で癒された。
徳島では鳴門海峡へ。渦潮を見ることができる最適な時間からは1時間ばかりずれた時間にいったが、それでもまだ渦潮を見ることができた。
吉野川の急流が岩を削ってできた大歩危小歩危。この駅でぶらっと降りて、かずら橋を見に行った。タクシーの運転手さんの口車に乗せられて、大歩危駅から4000円以上もかけてかずら橋まで行ってしまった。それだけの価値があるとは・・・
次に高知。ここではもう少し時間があれば四万十川だとか、宿毛のほうにも行きたかったが、1日しかなく高知市内でカツオのタタキを堪能(これはマジにうまかった。)。桂浜では坂本龍馬の銅像、土佐犬などを見た。
そして最後に松山市内から道後温泉へ。結構活気のある温泉街だった。市内からのアクセスが便利だからだろうか。
四国旅行、それぞれの土地にある独特なカルチャーを楽しむことができた。息子も成長したと思う。
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