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長男の秋休み、久しぶりの京都に家族で出かけた。新幹線に乗るところから、息子にとっては興奮の始まりで、お父さんはカメラマンとして大活躍だ。そういえば、鉄道の旅は、昔から親子旅行には欠かせなかった。マレーシアとタイを結ぶマレー鉄道には、あの長距離を2回も往復したことがあるほどだ。
話を戻そう。今回の京都、台風の心配もあったが、一日の差でぎりぎりセーフ。台風が去った翌日、快晴の日曜日に東京を出発。天気予報をよんで、直前で一日日程をずらしたことがうまくいった。
今回は、ゆっくりと国内旅行らしい、余裕のスケジュールで3日間を楽しんだ。言葉の心配もないし、だいたい、予想の範囲で、すべてのことをまかなえるのが安心だ。意外に京都市内が渋滞が多いとか、結構暴走族が町を走っているとか、鴨川にすわるカップルの低年齢化が激しいとか、いろいろと新鮮なことも多かった。
家族旅行はいつ行ってもいいものだ。
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