はじめて、クラブメッドのリゾートに参加しました。北海道は二回目ですが、夏の北海道ははじめて。期待通りとても涼しく、心地よくすごせました。子供を二人連れている僕ら夫婦としては、朝から夕方まで子供たち二人を預けられるクラブメッドのシステムはありがたく、また子供たちも他のたくさんの子供たちと一緒に、たくさんのアクティビティーに参加して、おおはしゃぎでした。時間はあっという間に過ぎましたが、思い出に残る家族旅行でした。
松塾の仲間達、そして今回は初の家族参加の企画でした。日ごろ見れない、それぞれのコンサルタントの家族サービスの姿は新線でした。食事も美味しく、大満足な旅となりました。
アジアオフィスから、ほとんど全員のコンサルタントが参加して、今回のセールスカンファランスは行われました。こうした大規模な会議は、そう多くないですが、過去5年間の間にも3,4回行われてきており、それなりに、効果があるものだと、僕は感じています。
会社の同僚であるコンサルタントの中から、日本人を中心にして、伊香保温泉に慰労の旅をしました。いわゆる、日本の古い温泉地であり、独特な雰囲気がありましたが、参加者は日ごろの疲れを十分に癒せたようでした。
アジアの各オフィスから、プラクティスグループの代表が集まり、ビジネスについて話し合いました。
今回の家族旅行は山梨県の小淵沢に一泊で行ってきました。今年はこれで二回目の小淵沢。前回は外資系の人事部長の皆さんと一緒でした。そのときの印象がとてもよく、今回も同じく宿はリゾナーレ小淵沢を選択。モニターということでディーラーからお借りしたアウディA6のアバントを飛ばし、紅葉の色づく山に行ってきました。
リゾナーレ小淵沢は、予想とおり家族に大好評でした。素敵なデザインのホテルと、それに負けないホスピタリティーとクオリティー、料金以上の満足を得られるホテルでした。
初日はまずは滝沢牧場に行き、馬と乳牛に触れてきました。娘と妻は馬に乗り、興奮。息子はにわかカメラマン気取りで、写真を取りまくって楽しんでいました。乳牛の乳絞りを初めて体験した息子の腰は少しひけていましたが、良い思いでになったようです。
その後、清里高原に行き、お決まりの清泉寮で、ソフトクリーム、ソーセージ、ジャージーヨーグルトを食べました。美味しくて、息子も娘もおおはしゃぎでした。その後、リゾナーレにチェックイン。ピーマン通りで買い物を楽しんだあとは、ワイワイグリルでビュッフェディナー。取り放題、食べ放題ということで、息子は大興奮。皿に料理を盛りすぎないよう、ずっと警察のように息子に張り付いていました。デザートの時間になると、事前に頼んでいたのですが、娘の4歳の誕生日を祝うケーキがテーブルに届きました。スタッフの方々も集まってくれて、一緒にバースデーソングを歌ってくれました。ケーキは4歳をなぞって、「4」をかたちどったいちごのショートケーキ。思い出に残る娘のバースデーになりました。娘も4歳。感慨深いものです。
ディーナーの後は、妻はお楽しみのエステ。僕と子供たちは部屋に戻り、子供たちは勉強タイム。公文の教材を中心に、息子と娘がそれぞれ並んで勉強している姿はほほえましく、ずっと見入っていました。そうしているうちに、娘は寝てしまい、その後、息子も寝ました。ぼくもうとうとし始めた頃、肌をプルプルさせながら、気持ち良さそうな顔をした妻が部屋に戻ってきました。女の人って、エステが好きなんですね!
二日目は朝食後、リゾナーレの敷地内にある室内プールへ。結構これが大きく立派で、ビッグウエーブも作れるプールでした。プールは温水で、横に温泉もあり、ここはかなり良かったです。
その後昼食を取り、八ヶ岳アウトレットへ。皆なで色々とつい買い込んでしまいました。やっぱり買い物は楽しい!そうこうしているうちに時間は過ぎ、家路に着きました。
一泊二日と短い家族旅行でしたが、とても充実していました。小淵沢は毎年来てもいいなと思えるような、いい場所でした。みなさんにもおススメします。
毎年恒例の、マツラボメンバーによる旅行に行ってきました。これまでも箱根、宇都宮、屋久島、韓国などに行きましたが、今年はさらにバージョンアップして、西表島に行くことに!旅の後半は自由スケジュールになったため、僕は石垣島に2泊3日を延泊。直帰した人、沖縄に行った人など、皆それぞれ楽しみました。
以下、それぞれの島の印象を書きます。
西表島:
かなりの田舎であり、観光客もとても少なく感じました。日帰りで石垣島から訪問する人はいるのでしょうが、僕らのように3泊もする人は珍しいのかもしれません。自然がそのまま残っていることに感動しましたが、島じだいが観光産業で潤っている様子はなく、逆に静かに過ごしている島の人たちにとって、旅行者は必ずしも喜ばれてはいないのでは、というそんな雰囲気を感じました。ホテル、レストラン、レンタカー等、観光地ならドコにでもアルこうしたサービスに従事する人たちが、あまり親切でないことが、そう感じた理由でした。西表島では、シーカヤックに2日連続挑戦!最高の自然の中、波と風に負けないよう、必死にパドルをこぎ続けました。これが美味しい!という食べ物との出会いはありませんでしたが、沖縄料理を少しアレンジした島の食材を楽しみました。
石垣島:
初日はすぐちかくにある竹富島に遊びに行きましたが、ここはとても気に入りました!海の透明度がすばらしい遠浅の砂浜。のどかな街並み。青い空と気持ちがいいそよ風。ここではサイクリングを楽しみながら、小さな島を探索しました。時間がたつことを忘れるような、至福の瞬間でした。その後、川平湾にあるコテージへチェックイン。海が見える素敵な宿を基点にレンタカーして島を一周しました。島の北端の丘から見える景色は最高で、心が癒されました。西表と異なり、石垣は適度に都会であり、観光の島として、ある部分、ハワイのような活気を感じました。島の人も観光客慣れしており、サービスは良く感じました。川平の景色は最高ですが、そこにはクラブメッドもあるため、家族で行くには最高の場所を見つけたそんな気がしました。
以上がそれぞれの島の印象になります。10月中旬でしたが、天気は夏のようであり、すっかり真っ黒に焼けて帰ってきました。マツラボの仲間達、そして現地で一緒になったATTの仲間達(昨年屋久島で出会った旅の友)とともに、楽しく思い出深い旅をすることが出来ました。
参加者: マツラボ&ATT
ぴかちゃん、みどり、マツ、てらっち、いたさん、ひさよさん、たかふみくん
息子と二人旅、第三弾は四国一周5泊6日の旅。(第一弾・九州、第二弾・上海に次ぐ。)羽田から高松に入り、レンタカーおよびJR四国をつかって、高松→小豆島→徳島→高知→松山・道後温泉をまわった。今年10歳になる息子としっかりと向き合うことが目的だ。一方、僕にとっても、仕事と家庭からしばし解放される、自由な旅でもある。
まずは香川・高松。ここは讃岐うどんに尽きる。2日間で7食、有名店を巡った。150円のために1時間並んだのは、生まれて初めての経験。
ちなみに小豆島にも1泊。高松港から高速艇で30分。夕焼けの見晴らしが最高の宿で癒された。
徳島では鳴門海峡へ。渦潮を見ることができる最適な時間からは1時間ばかりずれた時間にいったが、それでもまだ渦潮を見ることができた。
吉野川の急流が岩を削ってできた大歩危小歩危。この駅でぶらっと降りて、かずら橋を見に行った。タクシーの運転手さんの口車に乗せられて、大歩危駅から4000円以上もかけてかずら橋まで行ってしまった。それだけの価値があるとは・・・
次に高知。ここではもう少し時間があれば四万十川だとか、宿毛のほうにも行きたかったが、1日しかなく高知市内でカツオのタタキを堪能(これはマジにうまかった。)。桂浜では坂本龍馬の銅像、土佐犬などを見た。
そして最後に松山市内から道後温泉へ。結構活気のある温泉街だった。市内からのアクセスが便利だからだろうか。
四国旅行、それぞれの土地にある独特なカルチャーを楽しむことができた。息子も成長したと思う。
松塾第一期(2005-2006)が6月に終了し、それを記念して7月に卒業旅行を企画した。塾生のはからいで、東急ハーベストクラブ蓼科に行ってきた。約10名が集まり、初日の金曜日夜に卒業式。卒業証書授与もしたし、皆でスライドも見て、ちょっと感動もした。週末の解放感もあってだろうか、僕自身、いつもよりかなりお酒を飲んだ。朝まで皆で話をしていた。最後のほうはふらふらだったが、皆と仲良くなれたことは嬉しかった。翌日は思い体のまま、いくつかのアクティビティーをして、大雨の中、東京に戻った。8月から第二期松塾が始まる。また新しい出会いがあることが楽しみだ。