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小松俊明 著
(ナナブックス)


旅行記録

以下、小松俊明の旅行記録です。

2007年
8月27日-30日 家族:クラブメッド「北海道サホロリゾート」
7月20日-21日 松塾:リゾナーレ小淵沢
6月5日-10日 仕事:セールスカンファランス@シンガポール
4月20日-4月21日 仕事:伊香保温泉

2006年
11月30日-12月2日 仕事:香港「アジア戦略会議」
11月18-19日 家族:山梨県小淵沢「紅葉を楽しむ旅」
10月6-11日 マツラボ:西表島&石垣島「島の旅」
8月22-27日 息子と二人:四国一周「こころの旅」
7月24-26日 家族:伊豆河津「カブトムシ採集&磯遊び」
7月19-22日 仕事:香港「アジア戦略会議」
7月14/15日 松塾:蓼科「第一期卒業旅行」

2月から5月まで父が入院し、その看病に明け暮れましたが、父は帰らぬ人となりました。そのため、この間は旅行を控えていました。

1月3-7日 息子と二人:九州一周「こころの旅」

2005年
10月8-16日 ひとり旅:ベトナム・ホーチミン「メコンデルタの旅」 
9月4- 5日  PMC:埼玉県生命の森「和太鼓特訓の旅」
8月28-30日 家族:伊豆・河津「くわがた採集・夏旅行」
7月15-18日 マツラボ:屋久島「縄文杉ともののけの旅」
7月2-5日   家族:沖縄「ちゅらうみの旅」 
4月9-10日  マツラボ:箱根「温泉の旅」
3月12-14日 マツラボ:韓国「食い倒れの旅」 
1月12-15日 仕事:マレーシア・コタキナバル「アジア戦略会議」

2004年
12月22日 ディズニー・オフィシャルホテルの旅(1泊2日)
11月27/28日 マツラボ:「箱根旅行」(1泊2日)
11月02日 欧州ひとり旅(7日目:成田へ)
11月01日 欧州ひとり旅(6日目:ブラッセル)
10月31日 欧州ひとり旅(5日目:パリ - シャンゼリゼ・凱旋門)
10月30日 欧州ひとり旅(4日目:パリ市内)
10月29日 欧州ひとり旅(3日目:パリへ)
10月28日 欧州ひとり旅(2日目:ロンドン市内)
10月27日 欧州ひとり旅(初日:ロンドン到着)
10月12日 京都家族旅行10月10日ー12日(2泊3日) 
10月05日 埼玉県 名栗
08月23日 伊豆河津旅行(8月21-23日) 
07月20日 千葉養老渓谷への日帰り旅行
07月11日 上海出張(7月7日ー10日)
05月16日 沖縄・家族旅行(5月6日ー9日)
04月15日 山梨・御坂町へ日帰り旅行
04月10日 山梨・御坂町
03月31日 長瀞(ながとろ)に日帰り
03月30日 ユニバーサルスタジオへ日帰り旅行
03月07日 伊豆河津旅行(3月6-7日) 
02月13日 上海旅行(2月10-13日)

2003年
12月28日 四万温泉旅行(12月26-27日)
11月25日 フィリピン旅行(11月20-23日)
11月10日 シンガポール出張(11月5-8日)
09月08日 小田原研修旅行(9月5-6日)
08月26日 伊豆河津旅行(8月23-25日)
08月18日 飯能キャンプ旅行(8月14-17日)
07月26日 蓼科旅行(7月23-25日)

8月27日ー30日 家族:クラブメッド「北海道サホロリゾート」

はじめて、クラブメッドのリゾートに参加しました。北海道は二回目ですが、夏の北海道ははじめて。期待通りとても涼しく、心地よくすごせました。子供を二人連れている僕ら夫婦としては、朝から夕方まで子供たち二人を預けられるクラブメッドのシステムはありがたく、また子供たちも他のたくさんの子供たちと一緒に、たくさんのアクティビティーに参加して、おおはしゃぎでした。時間はあっという間に過ぎましたが、思い出に残る家族旅行でした。

7月20-21日 松塾:リゾナーレ小淵沢

松塾の仲間達、そして今回は初の家族参加の企画でした。日ごろ見れない、それぞれのコンサルタントの家族サービスの姿は新線でした。食事も美味しく、大満足な旅となりました。

6月5-10日 仕事:セールスカンファランス@シンガポール

アジアオフィスから、ほとんど全員のコンサルタントが参加して、今回のセールスカンファランスは行われました。こうした大規模な会議は、そう多くないですが、過去5年間の間にも3,4回行われてきており、それなりに、効果があるものだと、僕は感じています。

4月20-21日 仕事:伊香保温泉

会社の同僚であるコンサルタントの中から、日本人を中心にして、伊香保温泉に慰労の旅をしました。いわゆる、日本の古い温泉地であり、独特な雰囲気がありましたが、参加者は日ごろの疲れを十分に癒せたようでした。

11月30日-12月2日 仕事:香港「アジア戦略会議」

アジアの各オフィスから、プラクティスグループの代表が集まり、ビジネスについて話し合いました。

11月18-19日 家族:山梨県小淵沢「紅葉を楽しむ旅」

今回の家族旅行は山梨県の小淵沢に一泊で行ってきました。今年はこれで二回目の小淵沢。前回は外資系の人事部長の皆さんと一緒でした。そのときの印象がとてもよく、今回も同じく宿はリゾナーレ小淵沢を選択。モニターということでディーラーからお借りしたアウディA6のアバントを飛ばし、紅葉の色づく山に行ってきました。 リゾナーレ小淵沢は、予想とおり家族に大好評でした。素敵なデザインのホテルと、それに負けないホスピタリティーとクオリティー、料金以上の満足を得られるホテルでした。 初日はまずは滝沢牧場に行き、馬と乳牛に触れてきました。娘と妻は馬に乗り、興奮。息子はにわかカメラマン気取りで、写真を取りまくって楽しんでいました。乳牛の乳絞りを初めて体験した息子の腰は少しひけていましたが、良い思いでになったようです。 その後、清里高原に行き、お決まりの清泉寮で、ソフトクリーム、ソーセージ、ジャージーヨーグルトを食べました。美味しくて、息子も娘もおおはしゃぎでした。その後、リゾナーレにチェックイン。ピーマン通りで買い物を楽しんだあとは、ワイワイグリルでビュッフェディナー。取り放題、食べ放題ということで、息子は大興奮。皿に料理を盛りすぎないよう、ずっと警察のように息子に張り付いていました。デザートの時間になると、事前に頼んでいたのですが、娘の4歳の誕生日を祝うケーキがテーブルに届きました。スタッフの方々も集まってくれて、一緒にバースデーソングを歌ってくれました。ケーキは4歳をなぞって、「4」をかたちどったいちごのショートケーキ。思い出に残る娘のバースデーになりました。娘も4歳。感慨深いものです。 ディーナーの後は、妻はお楽しみのエステ。僕と子供たちは部屋に戻り、子供たちは勉強タイム。公文の教材を中心に、息子と娘がそれぞれ並んで勉強している姿はほほえましく、ずっと見入っていました。そうしているうちに、娘は寝てしまい、その後、息子も寝ました。ぼくもうとうとし始めた頃、肌をプルプルさせながら、気持ち良さそうな顔をした妻が部屋に戻ってきました。女の人って、エステが好きなんですね! 二日目は朝食後、リゾナーレの敷地内にある室内プールへ。結構これが大きく立派で、ビッグウエーブも作れるプールでした。プールは温水で、横に温泉もあり、ここはかなり良かったです。 その後昼食を取り、八ヶ岳アウトレットへ。皆なで色々とつい買い込んでしまいました。やっぱり買い物は楽しい!そうこうしているうちに時間は過ぎ、家路に着きました。 一泊二日と短い家族旅行でしたが、とても充実していました。小淵沢は毎年来てもいいなと思えるような、いい場所でした。みなさんにもおススメします。

10月6-11日 マツラボ:西表島&石垣島「島の旅」

毎年恒例の、マツラボメンバーによる旅行に行ってきました。これまでも箱根、宇都宮、屋久島、韓国などに行きましたが、今年はさらにバージョンアップして、西表島に行くことに!旅の後半は自由スケジュールになったため、僕は石垣島に2泊3日を延泊。直帰した人、沖縄に行った人など、皆それぞれ楽しみました。  以下、それぞれの島の印象を書きます。  西表島:  かなりの田舎であり、観光客もとても少なく感じました。日帰りで石垣島から訪問する人はいるのでしょうが、僕らのように3泊もする人は珍しいのかもしれません。自然がそのまま残っていることに感動しましたが、島じだいが観光産業で潤っている様子はなく、逆に静かに過ごしている島の人たちにとって、旅行者は必ずしも喜ばれてはいないのでは、というそんな雰囲気を感じました。ホテル、レストラン、レンタカー等、観光地ならドコにでもアルこうしたサービスに従事する人たちが、あまり親切でないことが、そう感じた理由でした。西表島では、シーカヤックに2日連続挑戦!最高の自然の中、波と風に負けないよう、必死にパドルをこぎ続けました。これが美味しい!という食べ物との出会いはありませんでしたが、沖縄料理を少しアレンジした島の食材を楽しみました。  石垣島:  初日はすぐちかくにある竹富島に遊びに行きましたが、ここはとても気に入りました!海の透明度がすばらしい遠浅の砂浜。のどかな街並み。青い空と気持ちがいいそよ風。ここではサイクリングを楽しみながら、小さな島を探索しました。時間がたつことを忘れるような、至福の瞬間でした。その後、川平湾にあるコテージへチェックイン。海が見える素敵な宿を基点にレンタカーして島を一周しました。島の北端の丘から見える景色は最高で、心が癒されました。西表と異なり、石垣は適度に都会であり、観光の島として、ある部分、ハワイのような活気を感じました。島の人も観光客慣れしており、サービスは良く感じました。川平の景色は最高ですが、そこにはクラブメッドもあるため、家族で行くには最高の場所を見つけたそんな気がしました。  以上がそれぞれの島の印象になります。10月中旬でしたが、天気は夏のようであり、すっかり真っ黒に焼けて帰ってきました。マツラボの仲間達、そして現地で一緒になったATTの仲間達(昨年屋久島で出会った旅の友)とともに、楽しく思い出深い旅をすることが出来ました。  参加者: マツラボ&ATT  ぴかちゃん、みどり、マツ、てらっち、いたさん、ひさよさん、たかふみくん

8月22 - 27日 息子と二人:四国一周「こころの旅」

息子と二人旅、第三弾は四国一周5泊6日の旅。(第一弾・九州、第二弾・上海に次ぐ。)羽田から高松に入り、レンタカーおよびJR四国をつかって、高松→小豆島→徳島→高知→松山・道後温泉をまわった。今年10歳になる息子としっかりと向き合うことが目的だ。一方、僕にとっても、仕事と家庭からしばし解放される、自由な旅でもある。 まずは香川・高松。ここは讃岐うどんに尽きる。2日間で7食、有名店を巡った。150円のために1時間並んだのは、生まれて初めての経験。 ちなみに小豆島にも1泊。高松港から高速艇で30分。夕焼けの見晴らしが最高の宿で癒された。 徳島では鳴門海峡へ。渦潮を見ることができる最適な時間からは1時間ばかりずれた時間にいったが、それでもまだ渦潮を見ることができた。 吉野川の急流が岩を削ってできた大歩危小歩危。この駅でぶらっと降りて、かずら橋を見に行った。タクシーの運転手さんの口車に乗せられて、大歩危駅から4000円以上もかけてかずら橋まで行ってしまった。それだけの価値があるとは・・・ 次に高知。ここではもう少し時間があれば四万十川だとか、宿毛のほうにも行きたかったが、1日しかなく高知市内でカツオのタタキを堪能(これはマジにうまかった。)。桂浜では坂本龍馬の銅像、土佐犬などを見た。 そして最後に松山市内から道後温泉へ。結構活気のある温泉街だった。市内からのアクセスが便利だからだろうか。 四国旅行、それぞれの土地にある独特なカルチャーを楽しむことができた。息子も成長したと思う。

7月14/15日 松塾:蓼科「第一期卒業旅行」

松塾第一期(2005-2006)が6月に終了し、それを記念して7月に卒業旅行を企画した。塾生のはからいで、東急ハーベストクラブ蓼科に行ってきた。約10名が集まり、初日の金曜日夜に卒業式。卒業証書授与もしたし、皆でスライドも見て、ちょっと感動もした。週末の解放感もあってだろうか、僕自身、いつもよりかなりお酒を飲んだ。朝まで皆で話をしていた。最後のほうはふらふらだったが、皆と仲良くなれたことは嬉しかった。翌日は思い体のまま、いくつかのアクティビティーをして、大雨の中、東京に戻った。8月から第二期松塾が始まる。また新しい出会いがあることが楽しみだ。

2006年01月09日(月)息子と二人、九州一周旅行

新年早々、九州一周旅行をした。福岡まで飛行機で行き、そこから東回りでJRを乗り継いで、各県に立ち止まりながら旅をした。学生時代にこうした旅を経験する人も多いのかもしれないが、僕にはこうした経験が欠落している。それがゆえに、今回のたびはとても新鮮味があった。

そして学生の旅ともうひとつの違い、それは息子と一緒であったことだ。正月休みなので、妻は娘と実家でゆっくりと休むことになり、今回は二人で男だけの旅行となった。

47都道府県、日本一周をしよう!と息子と無理やり約束させられて始まったこの九州旅行。僕にとっても、ほとんどの場所がはじめての訪問である。海外と違い、気楽な旅であり、お金はかかったが、楽しい旅だった。特に、大人の僕の関心はご当地の美味しい食事。鹿児島の黒ブタ、熊本の馬刺しは特に美味しかった。

5日間、フルに息子と二人きりでいたことで、息子とたくさん話をした。彼がふと漏らした悩み、そして彼の現在の成長度合い、健康状態など、普段気がつかない、見えていなかったことにたくさん気がついた。

息子と話をしているうちに、彼の母親のこと(僕の妻のこと)、そして彼の妹のことについて、彼がどういう思いでいるのかが、少しわかったような気がした。旅行を通して息子が成長してくれることを願ってスタートした旅行であったが、実際、一番成長したのは(もしくは気づきがあったのは)、僕自身だったように思った。

47都道府県、チャレンジしてみようかな。

2005年10月23日(日)ベトナム・ホーチミンへのひとり旅 (10月8日ー16日)

ここ3年間、毎年ひとり旅をしている。

2003 フィリピン・マニラ
2004 ロンドン・ブリュッセル・パリ
2005 ベトナム・ホーチミン

もともと、僕はひとり旅をするのが好きなほうではなかった。学生時代にバックパッカーであったわけでもない。実のところ家族旅行のほうが、本当は好きだ。それなのに、なぜ3年も連続でひとり旅を実行しているのか。

1) ひとり旅ならでは訪問できる国に行く
→ 家族と一緒だと、行き先や旅先の行動が限定されるため。

2) ひとり旅を「自分への投資」と考える
→ 一年に一回、見知らぬ土地で一人、自分を見つめ直す。

主にこんなところが理由だろうか。

さて、今回はベトナムに行くことにした。ほかには、東欧にいくことも考えたが、それは来年以降に取っておくことにして、まずは身近なアジアでまだ行っていない場所を探すことにした。以前から、ベトナム戦争後30年を迎えるベトナムに一回行ってみたいと思っていた。それを実現することにしたのだ。

ベトナム人は皆友好的な人たちだった。特に反日的でもないし、親日的というわけでもなく、一般には、争いを好まない、フレンドリーな人々であった。お隣のタイと同じで、微笑みの国という印象である。

一方、衛生状態の悪さには驚いた。アジアで僕が歩いてきた国の中では、ダントツトップで不衛生な環境だったように思う。マニラよりもひどい。(ネパール、インド、パキスタン、ラオス、カンボジアなどにまだ行ったことがないから、必ずしもこの僕の評価は正しいかどうかわからない。)

メコンデルタに3日間行ったことが、思い出深い。ベトナム、それも南に行ったならば、メコンデルタははずせない場所である。特に何もない場所だが、地元の人の生活に密着したメコン川に感動した。

ベトナム流のボディ&フットマッサージを満喫した楽しい旅だった。

2004年12月22日(水)ディズニー・オフィシャルホテルの旅(1泊2日)

ディズニーランドそのものが、いつ以来に行ったか覚えていない。
少なくても、1995年以降は行っていないはずだから、10年ぶりだろうか。今回は、家族のたっての願いで、ぼくは子供二人と妻を連れて、夢の国に行った。それも、ディズニーランドとディズニーシーを2日かけて遊びつくすというのだから、遊園地があまり得意ではないボクにとって、これはかなりのチャレンジだった。意外だったのは、僕の自宅から、首都高速を飛ばし湾岸線をちょっと走れば、実質25分でディズニーランドに行けてしまうこと。こんなに近かったのかと、ちょっとビックリ。

今回はカリブの海賊のレストランでディナーをしたり、色々な新しいアトラクションやショーにも参加した。

子供たちは、ミッキーやミニーに抱きつけて、それが一番思い出深かったようだ。父親はというと、、白雪姫がかわいかったなとか、Fast Passのシステムは優れものだとか、日本のプロ野球はディズニーから学べとか、いろいろと考えていた。。。総じて思い出に残る、楽しい旅行だった。

2003年12月28日(日)四万温泉旅行(12月26-27日)

群馬県の草津温泉をもう少し奥に進んだところに、四万温泉がある。温泉宿人気ランキングで上位に入っていた、つるや別邸美月庵という旅館に行ってきた。ちょっとミーハーな気もしたが、HPで見るかぎり、なかなか値段とサービスのバランスが良いように感じて、時間もなかったのでそこに決めた。

行ってみたら正解であった。内風呂がとても良かったし、食事も部屋でゆっくりと取ることができた。家族全員でおそろいのゆかたを着てゆっくり過ごした。12月の終わりだったからだろうか、雪が少し積もっていて、それがまた風情があってよかった。僕の車はスポーツタイプで、なぜかタイヤにチェーンをはけないらしく、(談:オートバックスのお兄ちゃん)スタッドタイヤも持っていなかったので、ノーマルタイヤで行ったが、2回くらいスリップしたものの、何とか大丈夫だった。

「鹿覗きの湯」という、面白いネーミングの露天風呂があったが、名前に負けない自然に囲まれたいい雰囲気の露天風呂だった。また行ってもいい旅館であった。

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