エグゼクティブリクルーター/ヘッドハンター
小松俊明の活動記録
外資系転職・ヘッドハンティングに関心のある人に
Home | はじめての方へ | お問い合わせ | 取材履歴 | 著書一覧 | 書籍企画 | 雑誌企画 | English
年中無休24時間メール受付。72時間以内に返信 メールを送る

search :

プロフィール
ミッション
ビジネス
創作活動
プライベート

旅行記録
子供観察記録
無料セミナー


「デキる上司は休暇が長い」
小松俊明 著 (あさ出版)


«前の記事 | 次の記事»

ドイツのメガネ

僕の長男はメガネをしている。悪いところが親に似てしまったようで気の毒だが、これもまたしょうがあるまい。僕はコンタクトレンズを中学生の頃からしているが、かなりの近視と乱視である。かみさんも同じ。ようは、眼が弱い一家なのである。

不思議なもので、僕やかみさんのどちらの両親にも、眼の悪い人は一人もいない。皆、裸眼でばっちりものが見える。後天的に眼を悪くしてしまったのかもしれない。どちらにしても僕の息子は小学生からメガネをかけ始めた。

子供の頃からメガネをしていると、なんとなくメガネのイメージが強くなるんじゃないかと思って、いっそのこととってもおしゃれなメガネにしたらいいのでは、そう思った。僕やかみさんの非常用メガネの3倍くらいも値段がはる、ドイツ製のおしゃれなメガネを息子はつけている。大人の僕から見ても、ちょっとかっこいいメガネだ。

子供同士ではおしゃれなのか何だかあまりわからないだろうが、大人が見れば、普通のメガネとの違いはわかるだろう。「おい、そこのメガネ!」なんていう大人の一言が、子供を傷つけることがある。また子供の世界でも、メガネのおかげで女の子からもてなかったりしたら大変だ。おしゃれなメガネをして、何とか世の中の偏見に打ち勝たなければ。

この間、息子の同級生の女の子のお姉さんという、小学校5年生の女の子が、彼女の妹に向かってこう言ったのを僕は聞いた。「ねえ、あの子のメガネ、ちょっとおしゃれじゃない!」僕は「やった!」とコブシを握った。息子のメガネは、ハンディとして認知されるのではなく、少なくてもその女の子には、プラス要因だったのだ。

僕はいつも、息子に話している。「いいなあ、かっこいいメガネもってて。」そんな時、むすこはいつもちょっと照れくさそうに、でも得意げな表情をするのだ。

 

天気  地図  路線  時刻表    買い物  価格比較    食事  旅行  世界時間  ブログ作成  日本株  中国株  日刊紙  経済紙  英字紙  検索
リンクについて | 友達に教える | お気に入りに追加 Copyright (C) 2006-2008 Toshiaki Komatsu. All Rights Reservedsupported by ノーブルウェブ - ホームページ制作会社(東京都杉並区)
外資系転職の採用支援をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職の採用支援をするヘッドハンターがヘッドハンティングする。外資系転職と人材紹介をするリクルーターが外資系転職のリクルーティングを採用支援。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職の採用支援をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資系転職の採用支援をするリクルーターが外資系企業のリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターのヘッドハンティング。リクルーターによるリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資転職と人材紹介するリクルーターが外資系転職のリクルーティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。外資系転職と人材紹介をするヘッドハンターがヘッドハンティング。