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      <title>エグゼクティブリクルーター 小松俊明の活動記録 - プライベート -</title>
      <link>http://private.tkomatsu.com/</link>
      <description>ヘッドハンターである小松俊明による外資系転職を実現するための人材紹介サービス</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 01 Mar 2080 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>旅行記録 </title>
         <description><![CDATA[以下、小松俊明の旅行記録です。

<strong>200７年  </strong>
８月２７日-３０日　<a href="0006712.html">家族：クラブメッド「北海道サホロリゾート」</a>
７月２0日-２１日　<a href="0006711.html">松塾：リゾナーレ小淵沢</a>
６月５日-１０日　<a href="0006713.html">仕事：セールスカンファランス＠シンガポール</a>
４月２0日-４月２１日　<a href="0006710.html">仕事：伊香保温泉</a>

<strong>2006年  </strong>
11月30日-12月2日　<a href="000674.html">仕事：香港「アジア戦略会議」</a>
11月18-19日　<a href="000673.html">家族：山梨県小淵沢「紅葉を楽しむ旅」</a>
10月6-11日　<a href="000668.html">マツラボ：西表島&石垣島「島の旅」</a>
8月22-27日　<a href="000662.html">息子と二人：四国一周「こころの旅」</a>
7月24-26日　<a href="000648.html">家族：伊豆河津「カブトムシ採集&磯遊び」</a>
7月19-22日　<a href="000649.html">仕事：香港「アジア戦略会議」</a>
7月14/15日　<a href="000651.html">松塾：蓼科「第一期卒業旅行」</a>

2月から5月まで父が入院し、その看病に明け暮れましたが、父は帰らぬ人となりました。そのため、この間は旅行を控えていました。</a>

1月3-7日　<a href="000286.html">息子と二人：九州一周「こころの旅」</a>

 <strong>2005年  </strong>
10月8-16日　<a href="000285.html">ひとり旅：ベトナム・ホーチミン「メコンデルタの旅」</a>　
9月4-　5日　　<a href="000284.html">PMC：埼玉県生命の森「和太鼓特訓の旅」</a>
8月28-30日　<a href="000283.html">家族：伊豆・河津「くわがた採集・夏旅行」</a>
7月15-18日　<a href="000282.html">マツラボ：屋久島「縄文杉ともののけの旅」</a>
7月2-5日　　　<a href="000281.html">家族：沖縄「ちゅらうみの旅」</a>　
4月9-10日　　<a href="000280.html">マツラボ：箱根「温泉の旅」</a>
3月12-14日　<a href="000279.html">マツラボ：韓国「食い倒れの旅」</a>　 
1月12-15日　<a href="000278.html">仕事：マレーシア･コタキナバル「アジア戦略会議」 </a>

<strong>2004年 </strong> 
12月22日　<a href="000277.html">ディズニー・オフィシャルホテルの旅</a>(１泊２日)
11月27/28日　<a href="000276.html">マツラボ：「箱根旅行」</a>（１泊２日）
11月02日　<a href="000275.html">欧州ひとり旅</a>（７日目：成田へ）
11月01日　<a href="000274.html">欧州ひとり旅</a>（６日目：ブラッセル）
10月31日　<a href="000273.html">欧州ひとり旅</a>（５日目：パリ　－　シャンゼリゼ・凱旋門）
10月30日　<a href="000272.html">欧州ひとり旅</a>（４日目：パリ市内）
10月29日　<a href="000271.html">欧州ひとり旅</a>（３日目：パリへ）
10月28日　<a href="000270.html">欧州ひとり旅</a>（２日目：ロンドン市内）
10月27日　<a href="000269.html">欧州ひとり旅</a>（初日：ロンドン到着）
10月12日　<a href="000268.html">京都家族旅行</a>１０月１０日ー１２日（２泊３日）　
10月05日　<a href="000267.html">埼玉県　名栗</a>
08月23日　<a href="000266.html">伊豆河津旅行</a>（８月２１－２３日）　
07月20日　<a href="000265.html">千葉養老渓谷への日帰り旅行</a>
07月11日　<a href="000264.html">上海出張</a>（７月７日ー１０日）
05月16日　<a href="000263.html">沖縄・家族旅行</a>（５月６日ー９日）
04月15日　<a href="000262.html">山梨・御坂町へ日帰り旅行</a>
04月10日　<a href="000261.html">山梨・御坂町</a>
03月31日　<a href="000260.html">長瀞（ながとろ）に日帰り</a>
03月30日　<a href="000259.html">ユニバーサルスタジオへ日帰り旅行</a>
03月07日　<a href="000258.html">伊豆河津旅行</a>（３月６－７日）　
02月13日　<a href="000257.html">上海旅行</a>（２月１０－１３日）
 
<strong>2003年</strong>  
12月28日　<a href="000256.html">四万温泉旅行</a>（１２月２６－２７日）
11月25日　<a href="000255.html">フィリピン旅行</a>（１１月２０－２３日）
11月10日　<a href="000254.html">シンガポール出張</a>（１１月５－８日）
09月08日　<a href="000253.html">小田原研修旅行</a>（９月５－６日）
08月26日　<a href="000252.html">伊豆河津旅行</a>（８月２３－２５日）
08月18日　<a href="000251.html">飯能キャンプ旅行</a>（８月１４－１７日）
07月26日　<a href="000250.html">蓼科旅行(７月２３－２５日) </a>]]></description>
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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Fri, 01 Mar 2080 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家族セミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>
家族を持つことによって、自分ひとりの人生だけではなく、パートナーの人生、そして特に子供の人生とも深く関わることになります。「自ら子供を持ってみて、初めて自分の親の気持ちがわかった」という人がいますが、誰しも初めての経験を通して学ぶことは大きいのでしょう。ここでは、二人の子育てに奮闘中の小松俊明の気づきを元に、家族セミナー（子育て編）をご提供します。お申し込み頂いた方には、連続で７日間、毎日講義ノートが無料でメールされます。 どうぞお楽しみ下さい。
</p>
<p>
講座 家族セミナー　＞＞<a href="000644.html">お申し込み</a><br />
講座1　子供を鏡にして自分が生まれ変われる<br />
講座2　まずは何事もギブ&amp;テイクから始める<br />
講座3　父親を中心にすえた家族の人間関係<br />
講座4　たまには親子の二人だけの共有体験を増やす<br />
講座5　子供を怒るときは、心してかかること<br />
講座6　子供は親の注目を一身に受けたいもの<br />
講座7　かわいい子には旅をさせよ、という教えに忠実に
</p>
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         <link>http://private.tkomatsu.com/seminar/000657.html</link>
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         <category>無料セミナー</category>
         <pubDate>Wed, 06 Sep 2006 15:01:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無料セミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>●家族編 ：　講座　小松俊明の子育て論</p>
講座1　子供を鏡にして自分が生まれ変われる<br>
講座2　まずは何事もギブ&テイクから始める<br>
講座3　父親を中心にすえた家族の人間関係<br>
講座4　たまには親子の二人だけの共有体験を増やす<br>
講座5　子供を怒るときは、心してかかること<br>
講座6　子供は親の注目を一身に受けたいもの<br>
講座7　かわいい子には旅をさせよ、という教えに忠実に<br>
<br>
家族だから何でも分かり合えるかというと、そうではないと思います。まして子供とのコミュニケーションは難しいものです。お互いに相手に関心を持つことから始めれば、親子がゆえに共通点がたくさんあることに気がつきます。どうぞお楽しみ下さい。 
<br><br>
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                    <p>
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<input type=text name="Name" value="">
</td>
</tr>
<tr>
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<input type=text name="Email" value=""></td>
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</table>
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</p>
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         <category>無料セミナー</category>
         <pubDate>Wed, 06 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>８月２７日ー３０日　家族：クラブメッド「北海道サホロリゾート」</title>
         <description>はじめて、クラブメッドのリゾートに参加しました。北海道は二回目ですが、夏の北海道ははじめて。期待通りとても涼しく、心地よくすごせました。子供を二人連れている僕ら夫婦としては、朝から夕方まで子供たち二人を預けられるクラブメッドのシステムはありがたく、また子供たちも他のたくさんの子供たちと一緒に、たくさんのアクティビティーに参加して、おおはしゃぎでした。時間はあっという間に過ぎましたが、思い出に残る家族旅行でした。
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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Sun, 20 Aug 2006 07:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７月２０－２１日　松塾：リゾナーレ小淵沢</title>
         <description>松塾の仲間達、そして今回は初の家族参加の企画でした。日ごろ見れない、それぞれのコンサルタントの家族サービスの姿は新線でした。食事も美味しく、大満足な旅となりました。</description>
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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Sat, 19 Aug 2006 07:46:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６月５－１０日　仕事：セールスカンファランス＠シンガポール</title>
         <description>アジアオフィスから、ほとんど全員のコンサルタントが参加して、今回のセールスカンファランスは行われました。こうした大規模な会議は、そう多くないですが、過去５年間の間にも３，４回行われてきており、それなりに、効果があるものだと、僕は感じています。</description>
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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Fri, 18 Aug 2006 07:59:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４月２０－２１日　仕事：伊香保温泉</title>
         <description>会社の同僚であるコンサルタントの中から、日本人を中心にして、伊香保温泉に慰労の旅をしました。いわゆる、日本の古い温泉地であり、独特な雰囲気がありましたが、参加者は日ごろの疲れを十分に癒せたようでした。</description>
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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Thu, 17 Aug 2006 07:42:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11月30日-12月2日　仕事：香港「アジア戦略会議」</title>
         <description>アジアの各オフィスから、プラクティスグループの代表が集まり、ビジネスについて話し合いました。
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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Wed, 16 Aug 2006 22:41:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11月18-19日　家族：山梨県小淵沢「紅葉を楽しむ旅」</title>
         <description>今回の家族旅行は山梨県の小淵沢に一泊で行ってきました。今年はこれで二回目の小淵沢。前回は外資系の人事部長の皆さんと一緒でした。そのときの印象がとてもよく、今回も同じく宿はリゾナーレ小淵沢を選択。モニターということでディーラーからお借りしたアウディA6のアバントを飛ばし、紅葉の色づく山に行ってきました。

リゾナーレ小淵沢は、予想とおり家族に大好評でした。素敵なデザインのホテルと、それに負けないホスピタリティーとクオリティー、料金以上の満足を得られるホテルでした。

初日はまずは滝沢牧場に行き、馬と乳牛に触れてきました。娘と妻は馬に乗り、興奮。息子はにわかカメラマン気取りで、写真を取りまくって楽しんでいました。乳牛の乳絞りを初めて体験した息子の腰は少しひけていましたが、良い思いでになったようです。

その後、清里高原に行き、お決まりの清泉寮で、ソフトクリーム、ソーセージ、ジャージーヨーグルトを食べました。美味しくて、息子も娘もおおはしゃぎでした。その後、リゾナーレにチェックイン。ピーマン通りで買い物を楽しんだあとは、ワイワイグリルでビュッフェディナー。取り放題、食べ放題ということで、息子は大興奮。皿に料理を盛りすぎないよう、ずっと警察のように息子に張り付いていました。デザートの時間になると、事前に頼んでいたのですが、娘の４歳の誕生日を祝うケーキがテーブルに届きました。スタッフの方々も集まってくれて、一緒にバースデーソングを歌ってくれました。ケーキは４歳をなぞって、「４」をかたちどったいちごのショートケーキ。思い出に残る娘のバースデーになりました。娘も４歳。感慨深いものです。

ディーナーの後は、妻はお楽しみのエステ。僕と子供たちは部屋に戻り、子供たちは勉強タイム。公文の教材を中心に、息子と娘がそれぞれ並んで勉強している姿はほほえましく、ずっと見入っていました。そうしているうちに、娘は寝てしまい、その後、息子も寝ました。ぼくもうとうとし始めた頃、肌をプルプルさせながら、気持ち良さそうな顔をした妻が部屋に戻ってきました。女の人って、エステが好きなんですね！

二日目は朝食後、リゾナーレの敷地内にある室内プールへ。結構これが大きく立派で、ビッグウエーブも作れるプールでした。プールは温水で、横に温泉もあり、ここはかなり良かったです。

その後昼食を取り、八ヶ岳アウトレットへ。皆なで色々とつい買い込んでしまいました。やっぱり買い物は楽しい！そうこうしているうちに時間は過ぎ、家路に着きました。

一泊二日と短い家族旅行でしたが、とても充実していました。小淵沢は毎年来てもいいなと思えるような、いい場所でした。みなさんにもおススメします。

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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 22:40:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10月6-11日　マツラボ：西表島&amp;石垣島「島の旅」</title>
         <description><![CDATA[毎年恒例の、マツラボメンバーによる旅行に行ってきました。これまでも箱根、宇都宮、屋久島、韓国などに行きましたが、今年はさらにバージョンアップして、西表島に行くことに！旅の後半は自由スケジュールになったため、僕は石垣島に２泊３日を延泊。直帰した人、沖縄に行った人など、皆それぞれ楽しみました。</a>　


以下、それぞれの島の印象を書きます。</a>　


西表島：</a>　
かなりの田舎であり、観光客もとても少なく感じました。日帰りで石垣島から訪問する人はいるのでしょうが、僕らのように３泊もする人は珍しいのかもしれません。自然がそのまま残っていることに感動しましたが、島じだいが観光産業で潤っている様子はなく、逆に静かに過ごしている島の人たちにとって、旅行者は必ずしも喜ばれてはいないのでは、というそんな雰囲気を感じました。ホテル、レストラン、レンタカー等、観光地ならドコにでもアルこうしたサービスに従事する人たちが、あまり親切でないことが、そう感じた理由でした。西表島では、シーカヤックに２日連続挑戦！最高の自然の中、波と風に負けないよう、必死にパドルをこぎ続けました。これが美味しい！という食べ物との出会いはありませんでしたが、沖縄料理を少しアレンジした島の食材を楽しみました。</a>　


石垣島：</a>　
初日はすぐちかくにある竹富島に遊びに行きましたが、ここはとても気に入りました！海の透明度がすばらしい遠浅の砂浜。のどかな街並み。青い空と気持ちがいいそよ風。ここではサイクリングを楽しみながら、小さな島を探索しました。時間がたつことを忘れるような、至福の瞬間でした。その後、川平湾にあるコテージへチェックイン。海が見える素敵な宿を基点にレンタカーして島を一周しました。島の北端の丘から見える景色は最高で、心が癒されました。西表と異なり、石垣は適度に都会であり、観光の島として、ある部分、ハワイのような活気を感じました。島の人も観光客慣れしており、サービスは良く感じました。川平の景色は最高ですが、そこにはクラブメッドもあるため、家族で行くには最高の場所を見つけたそんな気がしました。</a>　


以上がそれぞれの島の印象になります。１０月中旬でしたが、天気は夏のようであり、すっかり真っ黒に焼けて帰ってきました。マツラボの仲間達、そして現地で一緒になったATTの仲間達（昨年屋久島で出会った旅の友）とともに、楽しく思い出深い旅をすることが出来ました。</a>　


参加者：　マツラボ＆ATT</a>　
ぴかちゃん、みどり、マツ、てらっち、いたさん、ひさよさん、たかふみくん]]></description>
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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Mon, 14 Aug 2006 08:17:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>8月22 - 27日　息子と二人：四国一周「こころの旅」</title>
         <description>息子と二人旅、第三弾は四国一周5泊6日の旅。（第一弾・九州、第二弾・上海に次ぐ。）羽田から高松に入り、レンタカーおよびJR四国をつかって、高松→小豆島→徳島→高知→松山･道後温泉をまわった。今年10歳になる息子としっかりと向き合うことが目的だ。一方、僕にとっても、仕事と家庭からしばし解放される、自由な旅でもある。

まずは香川・高松。ここは讃岐うどんに尽きる。2日間で7食、有名店を巡った。150円のために1時間並んだのは、生まれて初めての経験。

ちなみに小豆島にも1泊。高松港から高速艇で30分。夕焼けの見晴らしが最高の宿で癒された。

徳島では鳴門海峡へ。渦潮を見ることができる最適な時間からは1時間ばかりずれた時間にいったが、それでもまだ渦潮を見ることができた。

吉野川の急流が岩を削ってできた大歩危小歩危。この駅でぶらっと降りて、かずら橋を見に行った。タクシーの運転手さんの口車に乗せられて、大歩危駅から4000円以上もかけてかずら橋まで行ってしまった。それだけの価値があるとは・・・

次に高知。ここではもう少し時間があれば四万十川だとか、宿毛のほうにも行きたかったが、1日しかなく高知市内でカツオのタタキを堪能（これはマジにうまかった。）。桂浜では坂本龍馬の銅像、土佐犬などを見た。

そして最後に松山市内から道後温泉へ。結構活気のある温泉街だった。市内からのアクセスが便利だからだろうか。

四国旅行、それぞれの土地にある独特なカルチャーを楽しむことができた。息子も成長したと思う。
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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Sun, 13 Aug 2006 13:49:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7月14/15日　松塾：蓼科「第一期卒業旅行」</title>
         <description>松塾第一期（２００５－２００６）が６月に終了し、それを記念して７月に卒業旅行を企画した。塾生のはからいで、東急ハーベストクラブ蓼科に行ってきた。約１０名が集まり、初日の金曜日夜に卒業式。卒業証書授与もしたし、皆でスライドも見て、ちょっと感動もした。週末の解放感もあってだろうか、僕自身、いつもよりかなりお酒を飲んだ。朝まで皆で話をしていた。最後のほうはふらふらだったが、皆と仲良くなれたことは嬉しかった。翌日は思い体のまま、いくつかのアクティビティーをして、大雨の中、東京に戻った。８月から第二期松塾が始まる。また新しい出会いがあることが楽しみだ。</description>
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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Sat, 12 Aug 2006 21:31:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7月19-22日　仕事：香港「アジア戦略会議」</title>
         <description>久しぶりの香港である。１年ぶりだ。何かが変わったような気がするが、相変わらず何も変わっていないような気もする。どちらにしても香港が無機質で殺風景な街であることにはかわりがない。

６月末に日本オフィスの社長がクビになり、その直後のアジア戦略会議だけあり、とても重要な会議だった。僕の働く企業グループのマネジメントスタッフの顔ぶれも、３分の１くらいは新しい。これからの成長戦略について真剣に議論したが、かなりの成果があったと同時に、今後の課題が山積みであることにも気がついた。

帰国日の前夜、長時間の会議の日々から解放された僕は、Lan Kwai Fong (LKF)の街で酒をあおり、パブをハシゴし、最後は深夜にクラブになだれこんだ。欧米人の同僚らと一緒に、片手にテキーラを持ったまま、朝まで踊り明かした。こんな夜は、実に久しぶりだった。</description>
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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Sat, 12 Aug 2006 21:22:01 +0900</pubDate>
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         <title>7月24-26日　家族：伊豆河津「カブトムシ採集&amp;磯遊び」</title>
         <description>今年で４年連続、伊豆河津に行ったことになる。我ながら、さすがにこの土地にも詳しくなり、カーナビもいらないし、地元の美味しい干物のお店まで知っている。今年も快晴に恵まれた。海と山の両方を楽しめる、伊豆。この間、息子も大きくなって、すでに４年生。娘にいたっては、もうすぐ４歳になる。

今年は天城超えでななく、海岸線を走り、伊東、熱海を通るルートを選択。青い海を遠くに見つめながら、ドライブを楽しんだ。果たして来年も行くだろうか。そんなことを考えながら、２泊３日の旅はあっという間に終わった。尚、今年の特徴は、多くのカブトムシをGET。昨年までは時期が遅かったので、くわがたが中心だったが、今年は両方が混ざったお陰で、息子は特に喜んでいた。家族旅行はいいものだ。</description>
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         <category>旅行記録</category>
         <pubDate>Sat, 12 Aug 2006 21:09:23 +0900</pubDate>
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         <title>汚いから面白い</title>
         <description>息子をフットサルに初めて連れて行った。いつもサッカーに興味を持っている息子だが、実は試合形式のサッカーをやったことがなかった。大人達だけ、さらに僕と息子以外はすべて外国人の大人たちという環境の中で、息子は頑張っていた。周りの皆も息子にパスを回してくれたりなど、そのやさしさを嬉しくも思った。

そして夜。夕食時に中華のお店に行ったが、珍しく息子の食欲がない。疲れた様子で、少しほおばって、いたが、すぐ食べるのをやめた。

家に帰るとともに、倒れるように息子は眠ってしまった。そしてしばらくの静寂が流れるが、夜１１時ころを過ぎた頃、きました、きました。。「わー」という妻の声とともに、驚いて息子の部屋に駆けつけると、息子はベッドの上に今晩食べた中華をすべてもどしていました。

き、汚い。。。く、くさい。。

でもね、息子って、こんなことばかりだけど、だから楽しいんです。いつもは元気一杯でエネルギーがはちきれんばかり。悪がきの息子も、敏感で弱いところももっています。今日は大人たちの間に入って、なれないサッカーの試合に一生懸命参加して、彼なりにっても消耗したのでしょう。かわいそうだなと思いましたし、食欲がない息子が心配でしたが、夜になってベッドにすべて食べ物をもどし、そんな息子を風呂場に連れて行って体を流してやり、ベッドカバーからすべて取り替えて、息子をベッドに戻し、自分は今度は風呂場でベッドシーツなどに温水をかけてもみ洗う。この瞬間、ぼくは子育てをしていて楽しいな、ありがたいなと思うのです。

ホント、ちょっと不謹慎かもしれないけれど、子供って汚いから面白いんです。</description>
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         <category>子供観察記録</category>
         <pubDate>Sat, 04 Jun 2005 23:19:22 +0900</pubDate>
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